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気づいたらお散歩で2万5000歩♪

先日ひたすら江ノ電区間を歩きました。
気が付いたら2万5000歩!!ちょっと肌寒かったですが、とても気持ちよかったです。海や風の香りを肌で感じれるのって素敵ですよね。
もちろん、途中で甘味を補給しましたが笑

ウォーキングはシンプルで続けやすい運動ですが、体と心に多くのメリットをもたらします。
以下が主なメリットです。

<身体へのメリット>

1.心肺機能の向上
ウォーキングは有酸素運動であり、心肺機能を強化し、血流を改善します。
これにより心臓の健康を保ち、動脈硬化を予防する効果も期待できます。

2.体重管理
継続的なウォーキングは、カロリーを消費し、体脂肪を減少させる助けになります。
特に食後のウォーキングは消化を促進し、太りにくい体作りに役立ちます。

3.筋力の強化
特に脚の筋肉や腰周りの筋肉を強化します。筋力が向上することで姿勢が良くなり、腰痛や関節のトラブルを防ぐことができます。

4.骨の健康を守る
ウォーキングは骨密度を維持するのに役立ち、骨粗しょう症の予防にも効果的です。


<心へのメリット>

1.ストレス解消
自然の中でのウォーキングは、リラックス効果があり、ストレスを軽減します。歩くことで気分がスッキリし、心が安定する感覚を得られます。

2.精神的なリフレッシュ
思考がクリアになり、前向きな気持ちになりやすくなります。特に日光を浴びることでセロトニンが増え、気分が明るくなる効果があります。

3.睡眠改善
適度な運動は、体内リズムを整え、良質な睡眠を促進します。ウォーキングは睡眠障害の改善にも役立つことが知られています。


その他のメリットとしては
血糖値や血圧の管理:ウォーキングは血糖値や血圧の改善に寄与し、生活習慣病のリスクを軽減します。
社交性の向上:一人で歩くのも良いですが、グループや友人と一緒に歩くと交流の機会が増えます。

20-30代の世代は職場への通勤時や休日のアクティビティとして取り入れるケースが多いよう。
40-50代の中年層は、軽い運動が体に負担をかけにくいため、ウォーキングが人気。
高年齢層は、ウォーキングは高齢者にとって体力維持や社会的な活動にも繋がるため、非常に人気があります。
公園やコミュニティでのウォーキンググループなど、交流の場として活用されることもあるようです。

ウォーキングは、特別な道具や激しいトレーニングを必要とせず、誰でも始められる点が大きな魅力ですよね。

また、ウォーキングに対する関心が高まる背景には、健康意識の向上やストレス解消なども関係しています。
外に出て一歩を踏み出すだけで、身体も心も豊かになるかもしれませんね!